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パンプキンプリン [冷菓]

パンプキンプリン 
今回は生クリームを入れて全体かなり柔らかな感じに仕上げました。
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生クリームを入れるとかぼちゃのざらつきというか、
重さがあまり感じられなくなりなめらかです。
私は生クリーム入れないものも好きですが。
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パンプキンプリンのカラメルは濃いめの方が全体の味が引き締まる。
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巷ではハロウィンムードですが、いろいろ細かい演出はできないので、
(できないということがわかったので・・)
せめてかぼちゃを使ったプリンを作ってみました!

パンプキンプリン ハロウィンを意識して・・ [冷菓]

いつもの通り、かぼちゃ量少なめのパンプキンプリンを作りました。
10月に入り、ハロウィンのお菓子をいろいろな所で見るようになったので、
私もちょっと細工をしてみました。
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可愛さはなく、不気味なだけになってしまった・・
どうやったら、可愛らしく出来るのだろうか。

ということでリベンジ
飴の強度を強めればよいのかも
と思い、紫のお化け飴をさらに透明な飴でガード
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あまり変化なし というか、透明な飴はない方がよかった?
細工物、特に可愛い細工物は苦手なので、これが実力だと思うしかない。
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この通り、半分はカスタードプリンになるくらいの、少なめかぼちゃで作っています。
たまーに無性に食べたくなる、パンプキンプリンでした。



mangu choco カップバージョン [冷菓]

mangu choco の味はそのまま パーツを省きカップで簡単に作りました。
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子供たちは小さいうちは、もしかして天才かも と一度は思われたこともありましたが
3歳を過ぎる前にただの人であることが確定。
しかし、姪3だけはもしかしたらちょっと期待できるかも 
と5歳になった今思われています。

なので食べたいものがある時でも直接的な頼み方はしません。
マンゴーピューレが残っているはず
そして
チョコレートもあったはず

だから、マンゴープリンとチョコムースの組み合わさったもの作れるのではないか?

と言うので作りました。
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濃いものを好みます。

ちなみに、姪1はマンゴーとチョコの組み合わせは良くなかったと言っていました!
姪1の家にはいつもチョコがあるので、
チョコレートのお菓子はもう食べたくないようです。

マンゴープリン [冷菓]

我が家ではプリンやゼリー類の中で不動の1位人気をほこるマンゴープリン
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いろいろ試行錯誤して、この味を作りだすまでは香港に行ったときくらいしか
美味しいマンゴープリンが食べられなかったのだ。
と言っても、マンゴープリンは家庭で食べられるものと
思っている世代にはわからないことでしょう。

いつもはお手軽に牛乳+生クリーム作っていますが、
エバミルクを使うと、ほんのり甘いミルク臭さが増して、
より本場っぽくなります。
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マンゴーピューレを使っているので、1年中同じ味に仕上がりますが、
やっぱり暑い季節に食べるのが、体にしっくりきます。

チョコㇾ―トムース [冷菓]

モロゾフのチョコレートムースを食べる機会があり、
裏面の材料を見て、こんな感じかなぁというのを再現してみました。
チョコレートムース
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当たらずも遠からず、大体の線はつかめたような・・
今後細部を追及していくかどうかは、考えよう。

今年の夏は”人権”について考え、洗濯表示マークの意味を解き、
時と場合により何に重きを置いて、食事作りをすべきかをまとめました。
夏休みの宿題って大変。すんなり終わる子ってどれくらいいるのでしょうか?

中学生甥が作りました。
テーマ
「家にあるもので、栄養バランスの良いお昼ご飯を自分で作ろう!」
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小学生姪が作りました。
テーマ
「楽しいお弁当」・・見た目にも体にも楽しいお弁当
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作るのは、時々やらせていることもあって、まぁ出来る。
しかし、それをその後レポートにまとめるのは大変!
家庭科のレポート内容はいつも完璧だと(自分では)思うのですが、
成績が上がらないのはなぜなのか。
今度先生に聞いてみよう!?


梅甘露煮ゼリー [冷菓]

青梅の出初めに母が甘露煮にしておいたもの、残りわずか。
最後の梅甘露煮のゼリーにしました。
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甘露煮のシロップと梅シロップ、そして水、砂糖を適当に入れて
ゼラチンで固めました。
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梅もスプーンですくえるくらいの柔らかさです。
酸味があるので、食後さっぱり。
油っぽいものを食べた後のデザートにもむいています。
今年は食べおさめで、次食べられるのは、来年です。
あぁ、もうすぐ夏も終わってしまう・・

杏仁豆腐 [冷菓]

気温が上がるにつれ、こういう水っぽいあっさり系のものが受けが良くなる。
杏仁豆腐
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最近はやりのなめらか杏仁のように、
生クリームが入ったり、ゼラチンで固めたりするものではなく
水で煮溶かした寒天に牛乳を入れた昔ながらの杏仁豆腐です。
フルーツはその時々で違いますが、基本 みかん缶、桃缶
で、ドールのナタデココが買えた時は、ナタデココを入れます。
(ドール以外のものは好みではないので)
ナタデココ始めて食べた時、これは何なのだ!と衝撃を受けました。
それからしばらくはまって食べていましたが、
味覚は遺伝するのか、甥も姪も好んでナタデココを食べています。
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今日はすいかとレモンを入れて、よりさっぱり系に。
沢山食べてもほとんど水分なので、胃が重たくならないのも
人気の秘密だと思います。

練乳プリン [冷菓]

この前ベトナム料理を食べたときに、ベトナムコーヒーを飲んで閃いた
ベトナムコーヒーゼリーを作りましたが、色も味も今一つだった。

そして練乳が余ってしまったので、それを普通のプリン液に入れて
蒸してみました。
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練乳は沢山入れたような気がしましたが、言われなければわからないほど
ほんのりミルク風味。
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食感は少しなめらかというか、柔らかい感じになるかなぁ。
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これはこれで美味しいのですが、わざわざ練乳を入れて作らなくても良いかな
という感じ。生クリームを入れると明らかに、なめらかプリンになる
というような差があまり感じられませんでした。
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姪達は「マンゴープリンなら食べるけど、普通のプリンはいらない。」
ということで、全く食べなかったので、大人が一生懸命食べました!
もうしばらくプリンは作りません。

みかんゼリー [冷菓]

みかんの缶詰の汁も実もあますことなく使って作るみかんゼリー
思い立ったらすぐに作れる手軽さですが、
甘すぎず、固すぎず、ゼリー液とみかんの実のちょうど良いバランス
などが定まるまでは結構いろいろ作りました。
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前回甥2の誕生日会でビッグみかんゼリーを作ったら、見事に雪崩が起きたので、
次回はきちんと固まるようリベンジしたいと思っています。
今度はゼラチンを使って、少量ずつ固めて階層にしていこう。
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つるんと水っぽくて、家では皆好きなみかんゼリーですが、
みかん缶の作り方を食品加工の授業で見た時にはちょっとした衝撃を受けました。
みかんの薄皮、すごくきれいにむけてるでしょ?
あれは薬品に入れて溶かすのです!
食品については知らなければ、それなりに過ごせることですが
知ってしまうと、いろいろ気になる所がでてくるものです。

マンゴーサバラン [冷菓]

夏っぽいサバランを作ろうと思い、
マンゴーピューレを入れて作ったカスタードクリームをたっぷり入れました。
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サバラン部分はシロップとオレンジ、
バニラなどを入れて軽く煮たものにつけこんでいます。
シロップを吸ったサバランが完全に冷めたら、コアントロー少々をふって
マンゴーカスタードクリームをたっぷり詰めて
生クリームをぐるぐると。
マンゴークランチをのせました。
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市販のサバランがあまり美味しくないのはクリームが少ないからというのもあるような。
サバランは生地部分を味わうものなのだ と言われればそれまでですが、
唾液の少ない日本人としてはなめらかなものが多くないと食べにくいかと。
マンゴーカスタードとオレンジシロップがあわさって、
トロピカル感満載でおいしいーです。