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ポークビーンズ 珈琲寒天 [おうちお菓子と料理レシピ]

7月お菓子教室でした。
このくらい涼しいと、オーブンをつけてもそんなに苦ではない と私は思います。

お昼はポークビーンズ
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レシピを ということだったので、
いつものごとく、超適当レシピ

多分8人から10人分くらい
乾燥大豆200g前後
玉ねぎ1.2個 人参1.2本 じゃがいも2.3個 にんにく1かけ 豚固まり肉500g位
ベーコン豚肉の1/3量くらい ウインナー適量
トマト缶1缶 ケチャップ適量 コンソメ1個(なくても良い) 塩コショウ適量

1大豆を一晩水につけ、圧力鍋に入れ10分くらい加熱する。
2豚肉は一口大に切り、あらかじめ柔らかくなるまで煮ておくか、
 1の茹でた大豆に加えて柔らかくなるまで煮る。
3玉ねぎ、にんじんの一口大に切ったもの、にんにくの薄切り、
 2センチ幅に切ったベーコン、コンソメ、トマト缶、ケチャップを加え、
 にんじんが柔らかくなるまで煮る。
4じゃがいも、ソーセージを加え、じゃがいもが柔らかくなるまで煮て、塩コショウで味を調える。

ポイントは
乾燥大豆を戻して使うこと。くらいです。
水煮大豆で作るとまったく美味しくありません。
野菜はこのほか、セロリやマッシュルームなどを入れても美味しいです。

大豆と豚肉の組み合わせのポークビーンズは最初に勤めた病院で習いました。
植物性たんぱく質を取り入れるということで、工夫したのでしょう。
豆類の中で、大豆はタンパク質に分類されますが、他の豆は炭水化物に分類されますので、
インゲン豆と豚肉の組み合わせより、栄養価も高くヘルシーです。


軽いデザートを ということで
しゃくしゃくとした食感で口の中で冷たさが持続する寒天を使って
コーヒー味を作ってみました。
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このままでは苦いので、”和”っぽく、練乳をかけてみました。
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まったりとした甘さの後に、苦味のあるコーヒー寒天が口の中に広がって
すっきりとした食後感です。
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ご飯の後のちょっとしたデザートに良いかも。
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クリームチーズサンドetc [おうちお菓子と料理レシピ]

本日もお菓子教室でした。
スコーン
生地をある程度まとめたら、パンマットの上で折り重ねて行きます。
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卵液を上に塗ったらつるつる、
牛乳を塗ったらサクッという感じに出来上がります。
両方一緒に食べ比べてみないとそんなに差は感じられませんが。
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ヨーグルトムース
同じ材料を使っていても違う感じに仕上がりますね。
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プルーン嫌いな人はプルーンなしバージョンで。
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お昼に出していた
「クリームチーズサンドイッチ」
好評だったので、レシピを・・
ただ、分量は量っていないので、あくまで目安ということで。

山型食パン2サンド分
山型食パンの薄切り4枚 
クリームチーズ70gくらい 砂糖小さじ1くらい 生クリーム小さじ1~2くらい
パイン缶詰2枚 バナナ小1本 レーズン大さじ1くらい
1レーズンは熱湯につけてもどし、ざるにあげて水気を切る。
 パイン缶はあらみじんに切り、ざるにあげて水気を切る。
2クリームチーズを練り、砂糖、生クリームを入れて、
 パイン缶、レーズンを入れて良く混ぜ
 最後にバナナの輪切りを入れて軽く混ぜる。
3食パン1枚に具の半分をのせて伸ばし、もう一枚の食パンでサンドする。
4ラップに包んでしばらく冷蔵庫で落ち着かせてから、好みの大きさにカットする。


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Feliz cumpleanos! [おうちお菓子と料理レシピ]

本日第○回目のお誕生日でした。
誕生日でしたが、いつもと変わらず5時に起き、山型食パン5本を焼く。
出かけて帰って来てから自分で(!)夕飯の準備。
夏の間頑張って働くと、冬は楽できるというのが
物語の定説だったような気がしますが・・
冬は冬でまた大変だったりするんですよね。(現実世界は)

本日は 
Ceviche(セビチェ)・・中南米で食べられている魚介類のマリネ
テレビの試験放送のようなランチョンマットで、目ががちゃがちゃしますが、
お許しください。
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本当はコリアンダー入れますが、
2日前にいただいた水耕栽培のクレソンがあったので、
きっとそれも合うだろうと今日はクレソンにしてみました。
クレソンの味が濃いので、他の素材に負けず、バランスがとれて良く出来ました。
懐かしい味でおいしーいと思ったのですが、
姪1からはお刺身そのままで!のオーダーが入りました。

ドライカレー&タンドリーチキン
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姪2からはドライカレーが辛すぎる!という文句が出ましたが、
カレーだから”辛い”のが普通なの と言っておきました。
タンドリーチキンは簡単に出来るのに味がばっちりと決まる優れものです。
病院勤務時代に使っていたレシピで少量でも沢山でもぶれなく出来ます。

ケーキは在庫があった材料の都合上、一応2月のケーキの試作。
パンドショコラと生クリームが半端にあまるので、それを食べるために
ミルクティーのシフォンケーキにしました。
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生後約半月の姪3。
大分しっかり、そして知恵もついてきて、一人で寝ているのはどうにも退屈だ!
と始終言っています。

レシピ
「セビチェ4人分」
刺身用魚200g 玉葱1/2個 レモン汁1個分 塩少々 唐辛子1/4本 クレソン適量
1玉葱は薄切りにし水にさらして、ざるにあげ水気を良く切る。
 刺身2センチ角に切る。唐辛子は種をとり、輪切りにする。
2玉葱の水気をさらに手で良く絞り、ボウルに入れ、レモン汁をかけ全体を混ぜ、
 刺身、塩、唐辛子を入れてまぜしばらく冷蔵庫で休ませる。
3クレソンを適当な大きさに契り、2に混ぜる。

「タンドリーチキン8人分」
とりもも肉4枚 カレー粉大さじ3 ケチャップ大さじ4 醤油大さじ2
 ヨーグルト大さじ4 砂糖大さじ1 コンソメ1個
1鶏もも肉を適当な大きさに切り、カレー粉をまぶす。
2コンソメを細かくほぐし、ケチャップ、醤油、ヨーグルト、砂糖とあわせビニール袋に入れる。
31の鶏肉を入れてよくもみ、出来れば一晩冷蔵庫で寝かす。
4フライパンに3を入れて火にかけ、全体をかき混ぜながら火を通す。

今年はいろいろ頑張るぞ!

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バリカレー ガドガド [おうちお菓子と料理レシピ]

急に涼しくなってしまった今日、8月お菓子教室でした。
丸ごとグレープフルーツゼリー。
皮を器に使い、見た目は良いのですが、
作るにはなかなか労力が必要です。
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半割りケースにたっぷりとゼリー液を注ぎ、固めます。
大きいので、さらに半分に割ったくらいがデザートには最適な量かも。
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今日はレッドグレープフルーツでした。

レモンクランブルケーキ
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クランブル部分サクサク、生地は甘酸っぱく。
お茶請けに少しずつゆっくりと というより、
手で持ってパクパクいける軽さです。

お昼は
ガドガド
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具は何でも良いみたいですが、
今まで食べた中での傾向ですと、
もやし、キャベツ、じゃがいもは必ず入っていたような。
後、厚揚げとか、菜っ葉、きゅうり、卵あたりでしょうか?

とバリカレー
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ココナッツミルクで煮込むのがポイントです。

ガドガド 4人分
もやし1袋 キャベツ2枚 じゃがいも小2個 
きゅうり1/2本 ゆで卵2個 木綿豆腐4切れ
ピーナッツパウダー大さじ4 砂糖大さじ1と1/2 醤油大さじ2 唐辛子1/2本
1もやし、じゃがいもは茹でておく。きゅうりは薄切りにする。
 木綿豆腐は食べやすい大きさに切る。
2ピーナッツパウダー、赤唐辛子の輪切り、砂糖、醤油をあわせ、
 お湯を少々足して伸ばす。
3野菜、豆腐、ゆで卵を彩りよく盛り、ピーナッツソースをかける。

バリカレー4人分
玉葱1個 にんにく1かけ 生姜1かけ 唐辛子1本 油大さじ2
鶏もも肉小2枚 塩コショウ適量 カレー粉大さじ2から4 ココナッツミルク1缶
ピーナッツパウダー大さじ4 砂糖少々
1玉葱はみじん切り、にんにく、生姜もみじん切りにし、
 油を敷いた鍋で香りが出るまで炒める。
2種をとった唐辛子、一口大に切り、塩コショウをした鶏肉をいれて炒め、
 鶏肉が白っぽくなったらカレー粉を入れて炒め、ココナッツミルク、
 水少々(缶を洗うくらい)ピーナッツパウダー、砂糖を入れて
 全体にとろみがつくまで煮詰め、塩コショウで味を整える。

量はきっちりと測ったわけではなく適当なので、
随時味を見ながら仕上げてください。
ピーナッツパウダーなければ、ピーナッツバターで代用できます。
その場合加える砂糖は控えめにしてください。

最近バリ旅行記とか見ていたら、記憶がよみがえってきて
大分バリで食べたカレーに近いもの出来ました。

バリ、ウブドの料理教室でマンツーマンで習ったバリカレー。
普段、午前中のクラスは作り終えて、丁度お昼でテーブルセッティングなどをして
その場で食べるようでしたが、コック、私、鍋使いがものすごく上手な通訳さんと
3人で調理したもので、ものすごい速さで完成し、
まだお腹もすいていなかったので持ち帰ることにしました。
途中モンキーフォレストの小道に迷い込み、いつ猿に狙われるかと
(バリの猿は甘やかされているので、油断できません!)
ドキドキしながら、お土産に持たされた2リットルの水と共に
カレーセットを抱えつつホテルに帰った のではなく、 
カレーの臭いを漂わせながら町エステに行ったの思い出しました。
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水羊羹 [おうちお菓子と料理レシピ]

あんぱんを作ったときの余りあんこが冷凍してあったので、水羊羹にしました。
2個できた!
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葉は庭に自生していた何か?の葉。

凝固剤はアガーで。アガー色々使えて便利です。
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手タレは甥。
ひいおじいさんのDNAを色濃く受け継いでいるのか小さい頃からあんこ好き。
家で作ると甘味も控えめに出来てよいですよ。

「水羊羹2個分」
あんこ100g 水100g アガー4g 砂糖10g

1アガーと砂糖は合わせて良く混ぜる。
2鍋に分量の水を沸騰させ、1をいれてかき混ぜながら完全に溶かす。
3あんこを入れて全体が沸騰するまでかき混ぜながら加熱し、火からおろして型に流す。
4よく冷やしてどうぞ。

牛乳寒 [おうちお菓子と料理レシピ]

つるりとしてクシャッと崩れる食感のものが食べたくなり、
牛乳寒天を作りました。

シンプルに牛乳と寒天だけで作り そこに桃缶。
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乳製品と黒蜜は良く合うので たらっと
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寒天にはほとんど甘味をつけていないので、食後もさらっとさっぱりです。
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「牛乳寒天」
粉寒天4g 水100cc 牛乳700cc 砂糖大さじ1くらい(好みで)
1鍋に粉寒天と水を入れて火にかけ、完全に寒天が溶けたら、砂糖を入れて良く溶かす。
21のあら熱がとれたら、牛乳を入れてよくまぜ、型に流して固める。
 もしくは牛乳を加えて全体を混ぜながら、沸騰するまで加熱し型に流して固める。
3好みの大きさに切り、缶詰を加えたり、きな粉や黒蜜をかけて食べる。
 
 よーく冷やしてどうぞ!



クレーム・ブリュレ [おうちお菓子と料理レシピ]

半端に余った生クリームがあったので、
久しぶりにクレームブリュレを作ってみました。
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最近は別に特別なお菓子とも思わず、プリン作るかそれともクレームブリュレ作るか
くらいの感じなのですが、コルドンブルーのデモで初めて見た時は
「これ、家でも出来るんだー」ととっても感激しました。
以前おじ達が来た時に実演つきでデザートに出したのですが、
やはりインパクトは大きかったようで、
その後バーナーを買い、来客時にふるまっているようです。

クレーム・ブリュレ(焦げたクリーム)というくらいですから
これを作るのに、必須なのはバーナー 
製菓用の物はとっても高いのですが、工具店で買えばリーズナブル。

バーナーをかけて、冷蔵庫に入れ冷えたらすぐに食べます。
時間をおくとキャラメルが湿気てくるので。
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以前はレシピにもこだわり、その通り材料そろえてましたが、
家で食べる分には案外適当でもそれなりに出来上がります。

今回作った分量
生クリーム130cc 牛乳300cc 全卵1個 卵黄1個 バニラビーンズ1本 砂糖適量
1生クリーム、牛乳は合わせて鍋にいれ、裂いたバニラビーンズを入れて沸騰直前まで温める。
2全卵と卵黄をときほぐし、好みの量の砂糖を入れて、1を注ぎ、こす。
3耐熱容器に流し、蛍火にかけた蒸し器で固まるまで蒸す(30分以上かかります)
4粗熱がとれたら、冷蔵庫でしっかり冷やす。
54の上全体に砂糖をかけ、バーナーであぶる。もう一度繰り返すと、パリパリ感が増す。
6冷蔵庫に入れて全体が冷えたらすぐに食べる。

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パナマお祝いプレート [おうちお菓子と料理レシピ]

今日はお菓子教室でした。

茨城産の生のビーツ。
丸のまま塩と酢少々を入れたお湯の中で柔らかくなるまで茹でます。
圧力鍋で圧力をかけて20分、すっと竹串がとおるまで充分火を通します。
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皮はするっとむけます。
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実は好みの大きさに切り、茹でたじゃがいも、にんじん、卵とあわせ
マヨネーズとあわせると、ピンク色のサラダの出来上がり。
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チキンの炊き込みご飯 と ピンク色のサラダ 鶏肉のちょこっとしたソテーの
盛り合わせが、パナマでのお誕生日とか、クリスマスとか、何かお祝い事の食事の
定番でした。この一皿に、ケーキまでが盛り込まれている!ということも普通にありました。
今月私の誕生日があるので、別におめでたくもないけど
思い出しながら作ってみました。
味は、ビーツがほんのり甘くてちょっぴり土(?)の匂いもするけど
それがまた美味しい。女子受けしそうなサラダです。

作ったお菓子はアプリコットとヨーグルトのケーキ
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と パンドジェンヌ
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バニラビーンズ入りで香り豊か

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断面図
夏向きケーキです。

ビーツのサラダ(下記分量 相当量出来ます 沢山人数のいるときに作ってみてください)
ビーツ1玉 じゃがいも10個 にんじん1と1/2本 ゆで卵4個 塩コショウ適量 マヨネーズ適量
1圧力鍋にビーツを入れ、ビーツがかぶるくらいの水を注ぎ、塩と酢少々を入れて火にかけ
重りが回り始めてから、20分加熱し、自然冷却してから重りをとり、水気をきる。
2じゃがいもは皮をむき、大き目の乱切りにし、人参は皮をむいて、いちょう切りにし、
両方鍋にいれ、材料が隠れるくらい水をいれて火にかけ、じゃがいもが柔らかくなるまで煮、
水気をきって、塩コショウ少々を入れて、かるくつぶしておく。
3ゆで卵はからをむき、乱切りにする。
4ビーツはさいの目きりにする。
5全てのあら熱がとれたら、混ぜ合わせ、マヨネーズを加えて全体を良く混ぜる。

ショッキングピンクの衝撃的なサラダ ぜひお楽しみください!

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ひよこ豆のスープetc [おうちお菓子と料理レシピ]

本日は7月お菓子教室でした。
午後よりだったので、まずお昼
ひよこ豆と野菜のスープ
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イタリア料理のイメージで作ったのですが、こんなのスペインで食べたような記憶が
よみがえって来ました。
でもトスカーナ(豆喰い人と呼ばれるほど、豆を食べている)で料理も習ったしなぁ
イタリアで食べたのか?
美味しいオリーブ油をたらすと、風味と旨味アップします。

フォカッチャは本格的なレシピで初めて作りました。
焼き上がり、カッチカチのような気がしましたが、中はもっちり、
まさしくイタリアで食べた味(多分)でした!

もう一品は
じゃがいもとパセリのソテーを具にしたオムレツ。
ソースはフレッシュトマトとケチャップを合わせて。
パスタはジェノベーゼ。
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メロンのショートケーキ
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メロンの時期しか食べられない、旬のケーキです。

あとチュイル作りました。

レシピ
ひよこ豆のスープ
6人分強くらい
乾燥ヒヨコマメ100g 豚肉固まり150g 玉葱1/2個 にんじん1/2本 なす1本 ブロッコリー1/2個
ほうれん草1束 セロリ1本 あればパセリの茎数本 塩適量 こしょう適量 オリーブ油適量
1乾燥ヒヨコマメは一晩水につけてもどす。
2圧力鍋に豚肉、ヒヨコマメを入れて沸騰したら火を弱め、15分加熱し、自然に冷ます。
3野菜は全て、角切りにする。ほうれん草はさっとゆでておく。
42の鍋にほうれん草以外を入れて、塩も入れ、
1時間ー1時間30分煮込むか、圧力をかけて10分加熱する。
5ほうれん草を入れて、さらに15分煮込む。塩コショウで味を整える。
6器に盛り、オリーブ油をかける。

分量は量っていないので、記憶の限りの大体です。
野菜を長時間煮込むと、それだけで結構良い味がでますが、
味見をして味が足りない場合はコンソメの素を少し(1/2くらいか?)
入れると良いでしょう。

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マンゴープリンetc [おうちお菓子と料理レシピ]

初夏のような気候の今日、マンゴープリン、フルーツケーキ4人で作りました。

以前はマンゴーをピューレにして作ったりもしましたが、マンゴーの味により、
仕上がりの味も大分変わり、美味しく出来るか、まずくできるかは運次第・・
という所があったのですが、アルフォンソマンゴーピューレをベースにして作るように
なってからはいつも安定した美味しさ。香港で食べるマンゴープリンより美味しいかも!
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フルーツケーキ
焼いたその日は味がなじんでないので、試食用は2日前に焼いたものを出しました。
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たっぷりフルーツが入り、ずっしりと重いけど、口どけ軽やか。

お昼は冷やし中華
具沢山で野菜たっぷり。
たれは、鶏肉の蒸し汁に醤油、砂糖、酢、ごま油を入れたもの。
分量は味を見ながら入れれば、適当に決まります。
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そして、幻となった、ココナッツミルクで作ったフレンチトースト。
ちょっと(大分)目をはなした隙に、真っ黒けになってしまいました。
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これは、試験的に焼いたもの。
ココナッツの甘い香りと、杏ジャムが良く合うんだなぁ、これが。

マンゴープリンを作ったときに、ココナッツミルクが余ると思うのでぜひお試しください。

「ココナッツ風味フレンチトースト」
食パン2枚 ココナッツミルク120g 砂糖大さじ1 卵1個
1卵を割りほぐし、砂糖、ココナッツミルクを入れて良く混ぜ、食パンをしばらく浸しておく。
(汁気を食パンが全部吸うまで)
2薄くサラダ油をぬったフライパンを弱火にかけ、両面じっくり焼いていく。
3柑橘系のジャムがあいます。

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