So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

洋梨のタルト [タルト]

洋梨のタルト 
IMG_1214.JPG
少し前まではあまり美味しいと思っていませんでしたが
洋梨の缶詰をもう一度バニラなどを入れたシロップでコンポ―トして一晩おき
しっかりと水気を切って、アーモンドクリームと一緒に焼きこむと
とっても美味しいものが出来上がります。

少しの手間と正しい手順を踏むことで、出来上がりの完成度がグンとあがりますね。
IMG_1217.JPG
香り高い洋梨とサックサクのタルト生地、をまとめるアーモンドクリーム
が三位一体となって、口に入れた瞬間から食べ終わるときまで
タルトって美味しいなぁと思えます。


桜パウンドケーキ [お菓子教室]

3月お菓子教室最終日でした。
桜パウンドケーキ
IMG_1497.JPG
白あん入りのパウンドケーキ 他に良い具の組み合わせを見つけたら教えてください。

ババロア苺ソース
IMG_1499.JPG
スポンジが少し入るとケーキを食べている!感じになります。
ソースは苺の他
杏やブルーベリーなどお好みのもので試してみてください。

ちょっと暖かくなってきたので、杏仁豆腐を作りました。
IMG_1472.JPG
杏仁豆腐と言っても、家は香り系がだめなので、牛乳を寒天で固めた牛乳寒。
それにみかん缶とナタデココを入れました。
つるんとひんやりで食後の胃にもすんなりと入っていきます。

ミルクティーシフォンケーキ [シフォンケーキ]

久しぶりにミルクティーシフォンケーキを作りました。
IMG_0748.JPG
アールグレイを濃く煮出した牛乳を入れています。
しっとり水分も残る焼き上がりで、アールグレイの香りもしっかりします。
今回途中まで手はずしで、底に近い部分はナイフではずしてみました。
このやり方が私には合っているのか、いつもよりきれいにとれました。
カット
IMG_0749.JPG
何もつけずに、手で持って食べるのがおいしい。
BP不使用なので、パサつきもなく、飲み物がなくても喉につかえません。
他のフレーバーもいろいろ作った事ありますが、生地の感じとか、後味とか
なぜか、ミルクティーシフォンケーキが一番よく出来るんですよねぇ。
ココアとか抹茶を使うと生地がしまるのはわかりますが、
他のフレーバーでも何か生地に作用するのでしょうか?


マカロン終わります~ [マカロン]

マカロン 作り始め前半は多種類のジャムをもらったこともあり、
作成意欲もわいて、かなりいろいろ作りましたが、年明けは作成意欲もなくなり
作ったのは要望のあった定番物のみでした・・

「抹茶マカロン」
IMG_1061.JPG
マカロンコックにも抹茶バタークリームにも抹茶をたっぷり入れて
濃い抹茶味です。
IMG_1063.JPG
姪1が食べるというので作りました。
1種類だけだとバタークリームが余るので、
ついでに
「コーヒーマカロン」
IMG_1057.JPG
コーヒーバタークリーム コーヒーミルククリームの味わいがあり私は好きです。
IMG_1058.JPG

そして閉めは 王道
「マカロンショコラ」
IMG_1272.JPG
ガナッシュの方がバタークリームを作るより手間がかからないから
思い立った時に作れます。

マカロン 年少者から高齢者まで年齢問わず女子受けは抜群
ちょっとしたお礼やお土産にと重宝しました。
私はそんなに好きではないので、今季食べたマカロンはトータル5個未満でしたが・・
季節的にはまだまだ作れますが、次回は作りたい気持ちが湧いた来季にしようと思います。

マロングラッセ入りパウンドケーキ [パウンドケーキ]

3月お菓子教室行いました。
桜のパウンドケーキ
IMG_1476.JPG
焼き立てよりも1日2日置いた方が全体がしっとりとして
桜の風味も全体に香り、美味しくなります。
白あん入りバターケーキ好評です。

欠けマロングラッセをもらったので、
そうだ!と思いつき、今月やっている白あん入りの生地に入れて焼きました。
IMG_0209.JPG
全体甘く、マロングラッセの固さがやけに気になる仕上がりになりました。
IMG_0210.JPG
マロングラッセ、以前モンブランに使った時も、全体との相性良くなかったんだ
と思い出しました。
そのまま食べるのが一番かも。
でもリーンなパン生地に入れて焼いたらもしかして、美味しいかな。
懲りずに今度やってみよう!

3月お菓子教室 おはぎ [お菓子教室]

お彼岸ですので、仏壇に供えるためにも、お菓子教室前におはぎを作りました。
IMG_1464.JPG
もち米とうるち米を適当に混ぜて炊いているのですが、
もち米を入れたときに普通の水加減だとかなりべとつくので、
合計2.5合のお米を、2合用の水で炊いたところ炊きあがり、お米に芯が!
慌てず騒がず、一回り大きな炊飯器に入れ替え、上からお湯を適当にふりかけて
もう一度炊飯しました。ちょっと固いながらもまぁ、
何とか食べられる感じになりました。
いろいろな失敗を経験していると、それを修正する技もいろいろ増えていきます・・

お菓子教室
桜パウンド
IMG_1467.JPG
色粉 ちょっと入れすぎただけで、とっても赤くなると言いながら、
自分が入れすぎました。

桜パウンドケーキとババロア苺ソース
IMG_1469.JPG
試食で出しているババロアもお持ち帰り1カップと同じ量なのですが、
入れ物が違うと、量も雰囲気もだいぶ違って見えますね。

ババロア苺ソース
IMG_1474.JPG
ラム酒入りと無しと2種類に分けました。
ラム酒入り、もしくは無しのものにシールを貼ってお持ち帰り。
分けるのは簡単ですので、言ってください。

花粉症、2年前より大分良くなりましたが、ここ2.3日目がかゆい。
早く春が過ぎてほしいと思うこの頃です。

フランクフルタークランツ [アントルメ]

世界のお菓子シリーズ
ドイツのケーキ
フランクフルタークランツです。
クグロフ型で焼いてみました。
IMG_1239.JPG
軽い生地に、バタークリームとラズベリージャムを塗り、
アーモンドのクロッカンをたっぷりつけます。
ドイツ菓子の本を見て美味しそうだなぁと思い、
最初半分量で自分なりにアレンジしたものを作りました。
そして改良を加えて、クグロフ型1台分の高さになるようにもう一度作りました。
IMG_1245.JPG
クロッカンとバタークリームは濃厚ですが、生地の軽さとラズベリージャムの爽やかさで
パクパク食べられます。想像以上に美味しく仕上がった!
バタークリームが口の中でゆっくりと溶けていく中で
スポンジの卵感とクロッカンの香ばしさがおってきます。

さすが古典菓子、クロッカン、バタークリーム、ラズベリージャム、軽い生地の組合せは
絶妙です。
1度めの試作と2度めの試作の時にたまたま居合わせた甥2が両方食べたのですが、
「1回目のものと2回目のものが同じケーキだとは思えない。」と言っていました。
そう?そんなに差はないと私は思いましたが、技術は日々進化するのだよ・・
IMG_1247.JPG
お茶とあわせてゆっくり食べると至福の時を過ごせます。

ホットケーキ [おうちお菓子]

たまーに無性に食べたくなるホットケーキ。
粉、砂糖、卵、水分 という単純な材料ながら、少しの配合の差で
仕上がりにとっても差が出るお菓子の一例ですね。

何年か前に気合を入れて、メモを取りながら、何十パターンと配合を変えたものを作り
その結果出来たレシピで作りました。

確定申告 無事終わったので・・
(来年こそは年明けすぐからとりかかるぞ!と毎年思う)
夢のホットケーキタワー
IMG_1344.JPG
特別なものは入れていないし、ぐるぐると混ぜて焼くだけのお手軽レシピですが
焼き上がりはふっくらと厚く、ふんわりと仕上がります。
IMG_1348.JPG
バターとメープルシロップをかけて
IMG_1349.JPG
たまに食べると、ホットケーキのほっとする良さ、再認識します。
パンケーキブームですが(今も?)
外で食べるものはBPの苦みが感じられたり、良くわからない香りがしたりして
ちょっと?と言う感じですが、
お家ホットケーキは粉と卵の味がして、素直な美味しさです。

桜パウンドケーキ ババロア苺ソース [お菓子教室]

3月お菓子教室行いました。

桜パウンド おいしそうに焼きあがりました。
IMG_1446.JPG
食べたことあるようで、ない?味と食感のパウンドケーキです。
パウンド好きやいろいろな物を食べつくした、
食マニアの人に食べさせてあげると喜ぶと思います。

ババロア苺ソース
IMG_1447.JPG
持ち帰り用に苺ソースに粘度をつけていますが、お家で作るときには
コーンスターチ ゼラチンとも外してさらさら苺ソースでも美味しいと思います。

昨日こそ確定申告を終わらせようと、誰もいない時間にとりかかりましたが、
睡魔が・・仕分けは終わり、合計金額までだしましたが、
職場からもらった源泉徴収票を忘れてきたことに気づき、
そこからやる気が一気になくなり、今日に至ります・・明日こそ終わらせなければ。
職場では会計(も)やっているので(適任という訳ではなく、他に人がいないので)
わからない所は、さりげなく、担当会計士さんに聞いてます。

休憩
わらび餅と麦茶
IMG_1365.JPG
姪達が一人何個食べたと争いながら食べていました。
みかんゼリーとか、わらび餅とか素材の味そのまま(!)のものは喜んで食べます。

チョコレートクリンクル [焼き菓子]

多分アメリカン・スイーツ
クリンクルとはしわとかよじれとかいう意味らしい
IMG_1172.JPG
作り方はアメリカンスイーツらしくとっても簡単というか合理的に出来ています。
次々とボウルに材料を加えていって、丸めて粉砂糖をまぶして焼けば出来上がり。

でも一般的なレシピだと、チョコ味薄く、超甘そうだったので、そこはアレンジして
チョコ味濃いめ、甘さ普通に材料変更しました。

焼く時間を短めにすると、ブラウニーのような食感となり
長めにするとクッキーのような食感に仕上がります。
IMG_1176.JPG
仕上がりは結構ボリューミー。
世界のスイーツレシピを発掘するのも面白い。
まだまだ知らない美味しいスイーツレシピがありそうだ。

前の10件 | -